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- 戦略的人材マネジメントの考え方
人材は単なる「労働力」や「人的資源」ではありません。企業経営にとって大きな役割を占め、多様な資源を提供してくれるパートナーといえます。人材のマネジメントには個人それぞれの価値観、働き方、夢を理解するといった「人への視点」が求められ、その上で企業に合った人材戦略や仕組みを構築し、さらに戦略やビジネスモデルに最も適合した人材を確保していかなければなりません。
今回の「戦略的人材マネジメントの考え方」は、企業の成長を視野に入れ、人材マネジメントの基礎を確認しつつ人材マネジメントと戦略とを連動する際に必要な考え方を5つの章に分けてつづっていきます。
戦略的に人材マネジメントを考えなくてはならない人、旧来の人事労務だけの業務に限界を感じている人、自分のビジネス経験をマネジメントに活かしたい人など、人と組織にかかわる諸氏の参考になれば幸いです。
バックナンバー
- 第10回:人材の多様性と組み合わせ(2) [島貫 智行]
- 第9回:人材の多様性と組み合わせ(1) [島貫 智行]
- 第8回:人材の尊重 [守島 基博]
- 第7回:人材の評価・処遇 [守島 基博]
- 第6回:キャリア開発の根幹としての「良質の経験」 [守島 基博]
- 第5回:人材育成とキャリア [守島 基博]
- 第4回:人材マネジメントを取り巻く環境(2) [島貫 智行]
- 第3回:人材マネジメントを取り巻く環境(1) [島貫 智行]
- 第2回:人材マネジメントに影響を与える五つの要素 [守島 基博]
- 第1回:戦略的人材マネジメントとは [守島 基博]

























