eMBA マネジメントコース|eラーニング

身近でリアルなケーススタディが個々の実践力を引き上げる

マネジメントにかかわる経営に関する知識や論理的思考力は、すべてのビジネスパーソンに欠かせないものとなっています。

サイバックスのeMBAコースは、インタラクティブな解説テキストとリアルなケーススタディを通して、MBAの敷居の高さを感じることなく、経営理論や知識、論理的思考力を学ぶことができます。業務遂行、問題解決など、さまざまなビジネスシーンに当てはめて使うことで成功へのかじ取りが容易になります。

コース名 eMBA マネジメントコース
※本コースは7コースのセットです
 (1) eMBA クリティカル・シンキング
 (2) eMBA マーケティング
 (3) eMBA アカウンティング
 (4) eMBA 人的資源管理
 (5) eMBA 組織行動学
 (6) eMBA ファイナンス
 (7) eMBA 経営戦略
受講料 155,400円
コード CS0003
受講期間 1年
対象
  • 入社3年目から管理職の方
  • 専門分野に関して理論面での理解を深めたい方
  • 社内共通言語として経営知識を浸透させたい会社
制作協力 株式会社グロービス
その他
  • 本文印刷あり(クリティカル・シンキングは「各章のまとめ」のみ)
  • Flash、音声あり

eMBA マネジメントコースの特長

7コース受講のメリット

eMBA マネジメントコースのねらい

MBAのフレームワークを理解する
あらゆるビジネスシーンで必要とされる論理的思考力の基盤となるクリティカル・シンキングのほか、MBA1年次に必修で開講され、ビジネスのOSとされる経営知識の基本6コース(マーケティング・アカウンティング・人的資源管理・組織行動学・ファイナンス・経営戦略)のフレームワーク(分析の枠組み)を理解します。

eMBA マネジメントコースの学習内容

(1) eMBA クリティカル・シンキング

 顧客の抱える問題のために、解決策となる商品を提案する「営業」という局面。新しい商品を作るべく、内外のスタッフをうまく束ねて、コンセプトを練り、商品という形にしていく「開発」という局面。「仕事」は「問題解決」と「コミュニケーション」の連続です。その「問題解決力」と「コミュニケーション力」を向上させるのに、必須となるのが論理的思考力です。
 本コースでは、論理的思考力を高める思考技術、すなわち「自分がきちんと論理的・構造的に考えているかをチェック(批判)しながら思考を進めていく技術」=『クリティカル・シンキング』の基礎を学んでいきます。

(2) eMBA マーケティング

 企業は変化する市場環境に適応していかなければ生き残ることはできません。『市場の変化を敏感に受け止め迅速に顧客ニーズに対応する』というサイクルを継続的にかつ適切な利益を確保しながら続けていく」、そういった市場環境に適した企業の方向性を示し、「売れる仕組み」を構築していくのがマーケティングです。
 本コースでは、戦略との関連性を理解した上で、マーケティング独自のフレームワークを身につけることに主眼をおいています。

(3) eMBA アカウンティング

 会計は「ビジネスの言語」と呼ばれています。体系的な知識や学問には必ずそれを読み解くための考え方、物の見方(フレームワークと呼びます)があるものですが、経営、そして経営学では会計がそれにあたります。
 本コースは、会計という言語を通じて経営を理解する力を育成することを目標としています。

(4) eMBA 人的資源管理

 いかにすばらしい戦略も実行されなければ、所詮は絵に描いた餅に過ぎません。環境が激しく変化し、競争優位の源泉が「もの」「かね」から「ひと」へシフトしつつある今日、戦略を実行し、競争に勝ち抜くため、貴重な経営資源である「ひと」を組織として活用していく仕組みとして「人的資源管理」の重要性は益々高まっています。
 一般に、組織・人のマネジメントは、とかく合理的でないと考えられがちですが、本コースでは、複雑な中にも法則性を見出し、組織メンバーのマジョリティを組織目標に向けて動かしていくメカニズムを解明していきます。

(5) eMBA 組織行動学

 マネジメントとして、戦略実行を成功させられるか否かは、実際の日々の活動において、組織メンバーを組織の掲げる目標に向けて動かすことができるか否かにかかっています。
 本コースでは、個人が集団や人に対して影響を与え、彼・彼女らを企業の目指す方向に束ねていく際に必要となる、人間および集団の持つ基本原理を理解するとともに、それらを実践に役立てていく方法について学んでいきます。

(6) eMBA ファイナンス

 「高校3年生の親戚が相談にきました。理科系に進学しようか文科系に進学しようか悩んでいます。あなたはどのようなアドバイスをしますか?」
 ファイナンスの価値基準(合理的な価値基準)を使うとこういう答えになります。「理科系に進学した場合に予想されるキャッシュフロー(学費という負のフローと将来受け取る給与という正のフロー)の現在価値と文化系に進学した場合のキャッシュフローの現在価値を比較して、それが多いほうに進学しなさい」
 ファイナンスを学ぶということは、単に公式や表面的な式変形を学ぶことではありません。経済合理的な価値基準を学ぶことです。本コースでは、そんなファイナンスによる意思決定のフレームワークを学びます。

(7) eMBA 経営戦略

 激動する環境の中で、企業は自社の地位を高めるためにあらゆる努力をしています。そのための適切な戦略を立案するには、理論を知識として習得するだけではなく、戦略的思考と呼ばれる「ものの見方・考え方」ができるようになることが必要です。
 本コースでは、「経営の視点から状況を構造的に理解し、そこから課題の本質を抽出する」こと、「本質的な課題に対して解決案を策定する」ことのために必要なフレームワーク(ものの見方・考え方)を身につけることを目標としています。

eMBA マネジメントコース 動作環境

OS
Windows 7 / Vista / XP (Macintoshでは動作しません)
ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 6.0 / 7.0 / 8.0
モニター
画面解像度は「1024×768ピクセル」以上、
画面の色は「65536色・中(16ビット)」以上を推奨
その他
Adobe Flash Player、Adobe Reader、スピーカーまたはヘッドホンが必要

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